ひとみのつぶやき

占いは裏がない??

占いには裏がない
こんにちは!ひとみです。
→ひとみの詳しいプロフィール

 

 

占いって好きですか?わたしは占い大好きです。

占いは裏がない(不確実なもの)から占いっていうとか、統計学とか様々な捉え方があるようですがいろいろ調べてみました♫

 

占いの意味

現れた兆しや形象などによって人の運勢、将来の成り行き、物事の吉凶などを判断する。また、単に先行きを判断する意にも用いる。

Weblio辞書より

 

人は未来の行き先がわからないと不安になったりするし、自分にとって相性のいい人やどんな職業が向いているのか?などとても知りたいですよね。

 

占うの「うら」とは?

調べてみると、「うら=心」裏という意味もあるようです。

人をうらやむとは、心が病むということだそうです。

なるほどねーって思っちゃいました。

もう一つは、表に見える身体に対して目に見えない部分の裏(心)ということで「裏=うら=心」となったようです。

 

なので、占いとは目に見えない心を読む技術ということになります。

 

占うの「なう」とは?

これは、縄をなうというところからきているというのが有力な説のようです。

「綯う」とは、藁や紐をねじり合わせて一本にするという意味があるそうです。

わたしが感じたことだから、あってるかどうかは知らないけれど・・・
あちこちに揺れる心を合わせて統合していって一本の軸を創る。

そうすることで、ブレない心ができあがる。
自分の行先が明確に見えるようになる技術とも言えるのかなーって思っています。

 

 

結論

占いは統計学という説もあるけど、五行自然界のバランスをみるものでもあるので、統計だけでは推し量れないことがあるような気がしています。

自然は常に移ろうもの、しかも統計学ならこの誕生日ならこんな人生って決まってることになっちゃう。

でも人生って先天的に決まっていることはあるものの、後天的に自分で創っていくものだとわたしは感じています。

そして暦には吉凶はなく、起きたできごとをどのように捉えるかが大切。
暦に頼るのではなく、活用するものというスタンスで鑑定を提供しています。