こころ&からだ

1日たった2分の超簡単な自律神経を整える方法

簡単自律神経を整える方法
こんにちは!華凛です。
→華凛の詳しいプロフィール

 

コロナやインフルエンザに対抗できる心と身体づくりを!

そのために必要なことは自律神経を整えること。

自律神経が乱れていることのデメリット

「自律神経失調症」って聞かれたことありますか?

自律神経は、交感神経と副交感神経とのバランスで成り立っています。

どちらが優位になっても不調になります。

 

特に最近はいろいろなストレス源があり、交感神経優位になりやすくなっているので1日に数分でもいいので、ホッとできる自分だけの時間をつくるといいですね。

では自律神経のバランスが崩れるとどんな症状がでてくるのか?

 

吐き気・全身のだるさ・頭痛・肩こり・手足のしびれ・動悸・不整脈・めまい・不眠など

病院に行って検査してもどこも悪くない場合、自律神経の乱れを疑ってみるといいかもしれません。

 

できたら毎日自分でケアするといいでしょう。

と言ってもどうやってケアするのかわかりませんよね。

とても簡単にできますので是非毎日動画を見ながらケアをしてみてください♫

手のコリは脳のコリ

手が凝ると頭(神経)の疲れが取れません。
なので、爪もみも含めて手全体のケアをお勧めします!

こちらは文章では説明しづらいので、動画をアップしますね。

 

この方法は福田稔先生が考案された爪もみと、プラスα加えたもの。

めっちゃくちゃ簡単だから是非毎日すきま時間にやってみてくださいね。

手のケアは脳のケアでもありますし
身体全体のケアでもあります。

なかなか運動できない人でも簡単にできる身体と心調整法です。

 

 

やり方

薬指を除いた全ての指の爪もみます。

爪の際には神経が集まっているので、爪の際を痛きもいい感じで揉んでいきます。

華凛
華凛
病気はストレスによる自律神経のバランスが崩れ免疫力が低下して起こる。
全ての原因ではないかもしれないけど、原因の1つなのは間違いない。

あと、なんで爪を揉むのか?爪の生え際には神経繊維が密集していて刺激が自律神経に伝わりやすいからなんだって。

 

 

それぞれの指と症状の関係

 

薬指をはずすのは、薬指は交感神経を優位にするから。
現代の人は何かと交感神経優位になる生活環境だから、副交感神経を優位にすることが重要だったりします。

なぜかと言うと、副交換神経が優位になっているときに、内臓の働きがよくなります。

緊張続いたりしていると、便秘がちになったり、胃腸の調子が悪くなったりしますよね。

それは交感神経がずーーーーっと優位になっていて、副交換神経がうまく働いていない証拠なんです。

 

親指

アトピー・せき・ぜんそく・リュウマチ・円形脱毛症など

人さし指

胃弱・胃・十二指腸潰瘍など

中指

耳鳴り・難聴など

小指

肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・頭痛・不眠・生理痛・子宮筋腫・子宮内膜症・更年期障害・腎臓病・肝炎・高血圧・糖尿病・うつ病・物忘れ・目の病気など

小指だけめちゃめちゃ多いな。
これから秋に向かって、コロナにインフルエンザの季節になる。

免疫力は普段のケアが一番大切。
続かないと意味ないから、簡単なケアが何より嬉しい!

余裕がある人はプラスαのケアもやってみてね。

 

まとめ

たかが手、されど手です。

パソコン仕事や、スマホを使うことが多くなった現代。
手が固まって決まった動きしかできなくなりやすいです。

しっかり手の刺激をすることで
脳の疲れも取れやすくなりますし

パソコンなどで固まった首や肩のメンテナンスにもつながります。

気が付いた時にやることで
習慣化していけると血液の巡りとリンパの巡りもよくなり
結果お金の巡りにもつながることでしょう♫